街のアイコン(タワー編)

皆さんこんにちは、ご無沙汰しております。 その街を大きく印象づけるシンボリックなアイコンに、塔やタワーがあります。

東京といえばスカイツリー!

浅草といえば花やしき!

京都タワーはマスコットがゆるくて可愛いし

名古屋タワーはオーソドックスだけど端正です。

そしてこの間訪れた別府タワーはまさにシンボル!

太陽の塔!これはもう反則もの!大好きです!

さあ沖縄のアイコンタワーは何だろうと考えてみましたが、特に宜野湾市や浦添市民にとっては間違いなくここでしょう。

沖縄電力の牧港発電所の煙突!

西海岸ならどこにいても見えました。

もちろん地元の海岸からでも!

周りに高い建物がないので好んで空と撮りおさめたものです。

シルエットだけでも凄くよかった。

そう、よかった。 過去形!?

そうなのです。現在撤去作業中なのです。 牧港発電所5〜8号機の集合煙突である彼は、1974年5月から運用を開始していたのです。 沖縄の本土復帰後から間もない頃ですね。 その後隣の9号機煙突が完成、二本の煙突は長い間西海岸のシンボルアイコンとなっていたのです。

僕もかすかに一本だった頃を覚えていますよ。

ちなみに今解体中の煙突、高さは160mありました。もう一つの方は170.5mです。

冒頭の東京スカイツリーの4分の1ほどしか高さは有りませんが、紛れもなく街のアイコンとして、地域、いや県民の記憶に残り続けるのでしょう。

Photo by Sumito Yokoi

フィルム PENTAX SP 1.2.6.9.13 フィルム lomo LCA + 3.4 フィルム OLYMPUS pen FT 5 その他 デジタルカメラにて撮影

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