沖縄ノスタルジック探訪 vol.2【ラウンドアバウト糸満】

November 23, 2017

こんにちは。Okinawa Photowalk Clubの土屋(@masanoritsuchiya)です。

 

今回は『沖縄ノスタルジック探訪』シリーズの第2回として、ノスタルジーな沖縄を実際に街を歩いて探してきました。

今回訪れたのは沖縄県の南部に位置する糸満です。

 

個人的に糸満というと、中央市場とその周辺しか行ったことがなかったので、あえて別の場所へ行ってみようということで、

観光サイト等でも紹介されている昔ながらの沖縄の集落がある名城地区と、ラウンドアバウトでおなじみの糸満ロータリーからほど近い「さんてぃんもう公園」周辺をぶらっと撮り歩きしてきました。

 

①名城

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訪れた時間帯が朝だったため人の姿はほとんどなく、猫がたくさん居るのと、民家の軒の草木と雨の雫、倉庫らしきスペースに無造作に積まれた段ボールなどあり、それらがただひたすらにジッと沈黙を貫いていました。

 

少し歩くと北名城ビーチがあるのでサンセットの時間帯でも良さそうなのと、集落を形成する筋道は人を立たせたら沖縄感あるポートレートが撮れそうです。

ビーチではキャンプしてる人もちらほら居たので、星空撮影や夏は花火なんかもいいかもしれません。

 

 

②糸満ロータリー周辺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔ながらの町の美容室多めで、しかもちゃんと営業していました。

ホテルをそのままアパートにしたような謎の物件などもあって、ノスタルジックな印象を一気に高めてくれています。

 

ロータリー周辺は、表通りから見える印象は住宅も商店も多くいかにも街という印象がありましたが、一本裏に入ると寂れた印象が強くなりました。

毎度のことですが、やはり歩いてみないと見えてこないもの、歩いてみないと撮れなかっただろう風景があると、あらためて実感できました。
 

こうやってフォーカスしていくとまだまだ糸満は広いし歩き甲斐、撮り甲斐がありそうです。

(ロータリー周辺はすべて周りきれてはいないので再訪必至です)

次は糸満でも別の街に降り立ってみたいな〜と、ますます興味を掻き立てられました。

また次回を楽しみに。

 

Photo by Masanori Tsuchiya (@masanoritsuchiya)

 

撮影カメラ

・Nikon F3

・Fujifilm X-Pro2

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

© 2019 Okinawa Photowalk Club